
このしと、くららが好きなアーティストなんだ。男前なんだって。ボクとどっちがかっこいい?
と、ベンちゃんが、憧れの Michael W. Smith と張り合っておりますが、さて、今日は、胡麻餅御殿の明日香さんから強奪してまいりました、音楽バトンでございます。
それでは、回答してみましょう

〜☆・:.,;*音楽バトン〜☆・:.,;*
●Q1 好きな音楽のジャンル
CCM(Contemporary Christian Music) 、フォーク(日本のものも海外のものも) 、いわゆるニューミュージック、一部のプログレ(プログレッシブロック)またはフュージョン(ちょっと古い言い方?)、クラシック(特にバロック、古典、ロマン派、現代音楽)
●Q2 好きな邦楽アーティスト ベスト5
1 さだまさし
2 谷山浩子
3 風
4 かぐや姫
5 白鳥恵美子
5 平原綾香
1位 私がさだファンであるという話は、なぜか、言うまでも無いくらい、あっという間に広まってしまいましたね(⌒▽⌒;;;A なぜかさだまさしファンであることを公の場で宣言するということを、「カミングアウトする」と言わなければならない不思議な世の中になってしまいました。しかし、彼ほど文学性の高い歌を作るシンガーソングライターは、なかなかいないと思います。というより、彼の歌は、音楽の形こそ取ってはいるものの、ほとんど文学作品と言っても過言ではないと思われます。そして、音楽的にも質が高いところがツボですね。「暗い」という根も葉もない噂を聞いて、食わず嫌いをしている人は、是非聞いてみてください。もと落研の、笑いの詰まった歌も聞けますし、世界が豊かになること間違いなし。彼の歌には大変日本を感じるし、仏教的要素も感じるのですが、クリスチャンになった今でも、聞いていて一番落ち着くアーティストの筆頭に座し続けていますね。最近のアルバムは、あまり聞いていなかったのですが、徐々に入荷していく予定です。
グレープの頃の素朴な歌声も好きだったし、伸びのあって声域が広い歌声が好きです。最近は、ちょっと張りが無くなってきたかな、と感じるのが寂しいですが。頑張れ、まっさん
!
2位 谷山浩子 いろいろな友達から、私の歌声が谷山浩子に似ていると言われていたので、しばらくしてから聞いてみて、ハマりました。摩訶不思議な魅力を持った彼女の世界は、一度ハマるとなかなか抜け出せません(笑)。まさに彼女そのものが迷宮かもしれません。昔は、フォークに分類される歌手だったようで、当時の曲を聞くと、中島みゆきを意識しているのかな、という歌い方をしています。でも、今は J-POP に分類されていますね。石井AQ と出会ってからは、プログレのようなアレンジが多くなっていて、さらに音楽性が豊かになったように思えます。最近では、『幻想図書館』と銘打った、朗読コンサートもよく開いています。自身のHP で、自分は声の調子にはうるさい方で、公演前夜に睡眠を邪魔されると邪魔した人を殺してやりたいくらいだと書いていますが、確かに、彼女の声は、とても魅力的で、それは今も昔も変わらないですね。いや、年が経つに連れて、ますます透明感を増しているように思えます。歌も、昔に比べて、格段に上手くなっています。彼女も、「暗い」と言われるらしいのですが、元祖癒し系とも言われます。確かに、何と言うのか、彼女の愛というのは、両刃の剣的面もあるのですが、相手の欠点をもひっくるめて愛するという大きな愛が感じられて、癒される、そんな歌が多いですね。あと、童話をモチーフにした曲が結構あって、その系統の曲が好きです。昔の曲は、暗い歌はとことん暗かったりする(でも、その何かにも優しさを感じましたが)んですけど、最近の曲は、暗さの中に、すごく懐の深い優しさを感じたりします。明るい歌は、躁状態なんじゃないの? と思うくらい明るのもあるんですけど(爆)! いや、勿論、大概は、彼女の声の個性に似合って、「透明な」とか、「きれいな」という言葉がしっくり来る曲が多いです。
ちなみに、最近では、映画『ゲド戦記』の音楽を担当していましたね。『テルーの唄』を、手嶌葵さんが歌ってヒットしました。
3位 元「かぐや姫」の伊勢正三と、元「猫」の大久保一久のフォークデュオです。デビュー曲『22才の別れ』を知らない人は、まずいないでしょう。しかし、それしか知らないと言う人も多いかもしれません(笑)。しかし、彼らは、日本のフォークムーブメントの旗手的存在といわれた人々の内に入ります。正やんの叙情的でちょっと憂いのある世界と透明で艶っぽい歌声、そして、久保やんの優しくて素朴な世界。聞いていて懐かしくてのんびりします。
4位 かぐや姫 言わずと知れた伝説のフォークグループ。南こうせつ、伊勢正三、山田パンダの3人ですね。つい昨年、30年ぶりのつま恋コンサートを成功させました。日本のフォーク全盛期を飾った、団塊世代の星(?)ですが、リアルタイムでは、私は彼らの曲を聞いていません。後から、兄を通じてファンになりました。こうせつの甲高い伸びのある歌声、正やんの艶のある声、パンダさんののんびりしたキャラクター。このバランスがよかったのかもしれないですね。彼らの歌を聞いていると、その時代性と共に、何か懐かしい感情が湧き上がってきます。
5位 白鳥恵美子 かつてのトワ・エ・モアの片割れです。最近では、Amazing Grace を皮切りに、イギリスやアイルランド、ウェールズの曲を中心に英語で歌っていて、英語の教師をしていた当時、よく生徒たちに、テスト明けなどに聞かせて解説したりしていたのですが、アメリカ人英語講師の先生が、そのテープを聞いて、「日本人が歌っているとは思えない」と言った、折り紙付きの発音です。英語だけでなく、ゲール語やウェールズ語でも歌っています。オペラっぽい歌い方は好きではないのですが、彼女の歌い方は、地声でもなく、無理の無い、スッと素直な発声で、聞いていてとても心地よくなります。元々私は、シェイクスピアや、アイルランドなど、ケルトと言われる地方の伝説などを中心に研究していたので、彼女が歌っている世界と重なって、とても親しみが持てます。ちなみに、アルバム "Amazing Grace" の中で、シェイクスピアの友人だったといわれているジョン・ダウランドの、『涙のパヴァーヌ』を、しかもリュートの伴奏付きで歌っているのがお気に入りです。
5位 平原綾香 まだ1枚しかアルバムを聞いていないので、あまりよく知らないのですが、とにかく歌唱力抜群ですね。先日、ニュースの特集で知ったのですが、彼女の音大での専攻はサックスだそうで、歌唱力の秘密は、このサックスにあるようです。とにかく、代表曲 Jupiter は、以前から好きな曲だったのですが、歌詞が付いたことによって、ますます世界が広がり、彼女の歌唱力によって、不動のものとなりました。これから注目していきたいアーティストです。
●Q3 好きな洋楽アーティスト ベスト5
1 Michael W. Smith
2 John Denver
3 Rich Mullins
4 Twila Paris
5 Vladimir Ashkenazy
それぞれの名前から、公式サイト、あるいは関連サイトにリンクしています。
1位 Michael W. Smith とは、アメリカで出会って、彼が出るコンサートにも何度か行ったことがあるのですが、そういうわけで、日本流に、「マイケル W. スミス」と言われると、「誰のことじゃい!」と突っ込みたくなります。日本では、ロック&ポップスの歌手として、マニアの間では知られているらしいですが、アメリカでは、クリスチャンミュージック界のスター的存在です。グラミー賞は、ゴスペル部門で何度も最優秀アルバム賞を受賞していますし、"I Will Be Here For You" という曲は、ビルボードの総合1位をロングランで独占していました。彼のハスキーで優しい声はたまりません。数年前までは、ピアノでの弾き語りが主流だったのですが、最近では、ギターを手にして歌うことも多くなってきました。やはり、ピアノで作る曲と、ギターで作る曲とでは、傾向が違ってきますね。
彼の曲は、メロディラインやコード進行が個性的なので、初めて聞く曲でも、彼の曲だと大概分かります。
あ、あと、オーケストラのインストゥルメンタルアルバムも出しています。あれは、すごくプログレっぽくてお気に入りです。元々プログレのロックバンドをやっていたらしいので、初期の曲なんか、それが色濃く出ていて、またいいんです。かつては、奥さんと組んで作詞をしていましたが、その後、Wayne Kirkpatrick という、Elton John の曲の作詞も手がけている人と組むようになってから、ますます曲に奥行きが出てきました。1枚のアルバムに、必ず1曲は、奥さんへのラブソングが入っているところがニクイ。ちなみに、彼に関しては、歌、声、顔のどれをとってもかっこいいので大好きです。アメリカにいた頃は、彼が出る番組は全て録画・編集して、Micael W. Smith 特集のオリジナル・ビデオ・テープを作ってました(。-∀-)ニヒ♪ 彼のアルバムは全て持っています。あ、最新アルバムをそういえばまだ買ってなかったんだ。でも、DVD も持ってるわよん。
2位 John Denver は、何たってあーた、世界のフォーク、およびカントリー&ウェスタンの大御所ですよ。ちょうど私たちが在米中に、よく釣りに行っていた場所のすぐ近くで、飛行機事故で亡くなってしまった(その時に出た "Newsweek" は今も持っています)のでびっくりしたのですが。私が生まれる前から彼はスターでしたから。
彼の曲を聞いていると、何ていうんでしょう。自分が空気か、風になったような感じがしますね。癒しを感じます。優しくて伸びのある歌声。家族や自然への愛、さらには宇宙への愛を感じます。それにしても、何であんなに音域が広いの? ギターテクニック、歌唱力、共にぴか一です。そういえば、さだまさしが、セイヤングで、一度、彼がミッチェルトリオにいた頃の、『悲しみのジェットプレーン』をかけました。録音して置けばよかった。今や、どこを探しても無い、お宝版ですよ。ちなみに、まっさんも、かなり John Denver の影響受けてるなあ、と思う曲の箇所があります。
3位 Rich Mullins 実は、私の友達の友達なんですけど、やはり私たちが在米中に、40歳で、交通事故で亡くなってしまいました。
まあ、それは置いといて、彼も、クリスチャンミュージック界のスター的存在です。でも、すごく地味な人で、いかにも実力派という感じです。とにかく、どんな楽器も弾きこなしてしまう(特に、Hammer Dulcimer を使った曲が多いのだけど、それで弾き語りしてしまうのだからたまげます
)し、曲の幅も広くて個性的ですね。Mullins という姓からも伺える通り、アイルランド系らしくて、ケルト的な憂いのあるメロディーが郷愁を掻き立てます。で、ちょっとプログレっぽい要素があるのは、お友達の Michael W. Smith と同じ。
歌詞も個性的で、使徒信条をそのまま歌にしちゃったようなものとか、ちょっとユニークです。

Hammer Dulcimer って、こんな楽器です。
4位 Twila Paris クリスチャンミュージック界の歌姫という感じですね。結構年行っているらしいのですが、いつまでも変わらず可愛らしい人です。代々牧師の家庭で育ったらしいです。彼女の曲は、現代のアメリカの教会で使われている讃美歌集の中にも、正式に収められているらしいです。ポップな面もありつつ、正統的な賛美歌という感じの歌も歌える、現代の賛美歌作家です。特に、"Prince of Peace" という壮大な曲が好きです。
5位 ここで唯一出てきた、クラシックのアーティストですね。ウラディーミル・アシュケナージです。今、NHK 交響楽団の音楽監督だったかしら? 大河ドラマ『功名が辻』のテーマ曲の指揮を、彼が担当していたので、主演:上川隆也というだけでもすごいのに、指揮がアシュケナージだなんて、と一人で悶絶していました(爆)! といっても、私は、アシュケナージの指揮よりも、ピアノの方が好きなんですけどね。ベートーベンの『月光』なんか、好きです。といっても、クラシックは、詳しいことそれほど分かるわけではないんですけど。
●Q4 マイブームなアーティスト
最近、再びさだまさしにどっぷり浸かってます。のんびりしたいときはそれに限ります
●Q5 気になるアーティスト
平原綾香と絢香。どっちも偶然「あやか」で、どっちも歌唱力抜群なのですが、どちらも曲もいいので、これからもっと聞いてみたいと思います。
あ、あと、ギタリストの沖仁さん。先日、土曜スタジオパークで初めて観て、即行ホームページにアクセスして、音楽クリップを聞いたのですが、いいですねえ。やっぱり、自分がクラシックギターやっていたので、憧れます。しかもオリジナル曲を作られるというのがいいです。
●Q6 ブレイクしそうだと思うアーティスト
沖仁さん。結構、テレビの挿入曲とかで使われているらしいですが、ブレイクしてくれるといいな、と思ってます。
●Q7 今ハマってる曲は?
さだまさしの『ひき潮』には、いつでもハマってます(笑)。
●Q8 思い出に残る名曲を教えてください
Twila Paris の "I Will Listen". どうしていいか分からないくらい辛いとき、立ち止まって、神様がどうしたらいいか語りかけてくださるまで、自分は立ち止まってここで待つ、という内容の曲。神様はただ私が苦しまれるのを黙ってみていることはなさらない、必ず時が来るという希望の曲。これに勇気付けられたことが何度もあった。
同じ意味で、Michael W. Smith の "I Will Lead You Home". これは大ヒットした曲。ちなみにこのアルバムは、ビルボードのアルバム部門総合で、クリスチャンミュージックとしては初めて、6位になった。
●Q9 夏に聞きたい曲は?
グレープの『ほおずき』
●Q10 冬に聞きたい曲は?
グレープの『雪の朝』全然ヒットしなかったんだけど、あんな静かでいい曲はない。
●Q12 学生時代の青春の曲は?
さだまさしの『分岐点』 よく、大学時代のサークルのコンサートで、最後に皆総立ちで歌った。
●Q13 カラオケでよく歌う曲は?
小坂明子の『あなた』 丁度、キーと声質が合っているらしい。それと、風の『3号線を左に折れ』、かぐや姫の『置手紙』どちらも正やんの曲。
●Q14 憧れの男性アーティスト
Michael W. Smith! サンノゼに丁度住み始めた頃に、彼のコンサートをやっていたらしいのだけど、彼を知ったときには、コンサートが終わっていた。彼単独のコンサートにはまだ行ったことが無いので行きたーい!
●Q15 憧れの女性アーティスト
Twila Paris あんなふうに可愛らしく年を取りたい。
●Q16 このバトンをしてるたった今聞いてる曲は?
Michael W. Smith のアルバム 5枚ノンストップで聞いています。今、丁度2枚目のアルバムの、"For You" が終わるところです。
●Q17 お約束(笑)次に回す人〜!
誰か興味のある人は、拾ってみてくださいまし。
明日香さん、楽しいバトンをありがとうございました。
ははは。思いっきりマニアックに語ってしまいました
楽しかったです。
●Q1 好きな音楽のジャンル
CCM(Contemporary Christian Music) 、フォーク(日本のものも海外のものも) 、いわゆるニューミュージック、一部のプログレ(プログレッシブロック)またはフュージョン(ちょっと古い言い方?)、クラシック(特にバロック、古典、ロマン派、現代音楽)
●Q2 好きな邦楽アーティスト ベスト5
1 さだまさし
2 谷山浩子
3 風
4 かぐや姫
5 白鳥恵美子
5 平原綾香
1位 私がさだファンであるという話は、なぜか、言うまでも無いくらい、あっという間に広まってしまいましたね(⌒▽⌒;;;A なぜかさだまさしファンであることを公の場で宣言するということを、「カミングアウトする」と言わなければならない不思議な世の中になってしまいました。しかし、彼ほど文学性の高い歌を作るシンガーソングライターは、なかなかいないと思います。というより、彼の歌は、音楽の形こそ取ってはいるものの、ほとんど文学作品と言っても過言ではないと思われます。そして、音楽的にも質が高いところがツボですね。「暗い」という根も葉もない噂を聞いて、食わず嫌いをしている人は、是非聞いてみてください。もと落研の、笑いの詰まった歌も聞けますし、世界が豊かになること間違いなし。彼の歌には大変日本を感じるし、仏教的要素も感じるのですが、クリスチャンになった今でも、聞いていて一番落ち着くアーティストの筆頭に座し続けていますね。最近のアルバムは、あまり聞いていなかったのですが、徐々に入荷していく予定です。
グレープの頃の素朴な歌声も好きだったし、伸びのあって声域が広い歌声が好きです。最近は、ちょっと張りが無くなってきたかな、と感じるのが寂しいですが。頑張れ、まっさん
!2位 谷山浩子 いろいろな友達から、私の歌声が谷山浩子に似ていると言われていたので、しばらくしてから聞いてみて、ハマりました。摩訶不思議な魅力を持った彼女の世界は、一度ハマるとなかなか抜け出せません(笑)。まさに彼女そのものが迷宮かもしれません。昔は、フォークに分類される歌手だったようで、当時の曲を聞くと、中島みゆきを意識しているのかな、という歌い方をしています。でも、今は J-POP に分類されていますね。石井AQ と出会ってからは、プログレのようなアレンジが多くなっていて、さらに音楽性が豊かになったように思えます。最近では、『幻想図書館』と銘打った、朗読コンサートもよく開いています。自身のHP で、自分は声の調子にはうるさい方で、公演前夜に睡眠を邪魔されると邪魔した人を殺してやりたいくらいだと書いていますが、確かに、彼女の声は、とても魅力的で、それは今も昔も変わらないですね。いや、年が経つに連れて、ますます透明感を増しているように思えます。歌も、昔に比べて、格段に上手くなっています。彼女も、「暗い」と言われるらしいのですが、元祖癒し系とも言われます。確かに、何と言うのか、彼女の愛というのは、両刃の剣的面もあるのですが、相手の欠点をもひっくるめて愛するという大きな愛が感じられて、癒される、そんな歌が多いですね。あと、童話をモチーフにした曲が結構あって、その系統の曲が好きです。昔の曲は、暗い歌はとことん暗かったりする(でも、その何かにも優しさを感じましたが)んですけど、最近の曲は、暗さの中に、すごく懐の深い優しさを感じたりします。明るい歌は、躁状態なんじゃないの? と思うくらい明るのもあるんですけど(爆)! いや、勿論、大概は、彼女の声の個性に似合って、「透明な」とか、「きれいな」という言葉がしっくり来る曲が多いです。
ちなみに、最近では、映画『ゲド戦記』の音楽を担当していましたね。『テルーの唄』を、手嶌葵さんが歌ってヒットしました。
3位 元「かぐや姫」の伊勢正三と、元「猫」の大久保一久のフォークデュオです。デビュー曲『22才の別れ』を知らない人は、まずいないでしょう。しかし、それしか知らないと言う人も多いかもしれません(笑)。しかし、彼らは、日本のフォークムーブメントの旗手的存在といわれた人々の内に入ります。正やんの叙情的でちょっと憂いのある世界と透明で艶っぽい歌声、そして、久保やんの優しくて素朴な世界。聞いていて懐かしくてのんびりします。
4位 かぐや姫 言わずと知れた伝説のフォークグループ。南こうせつ、伊勢正三、山田パンダの3人ですね。つい昨年、30年ぶりのつま恋コンサートを成功させました。日本のフォーク全盛期を飾った、団塊世代の星(?)ですが、リアルタイムでは、私は彼らの曲を聞いていません。後から、兄を通じてファンになりました。こうせつの甲高い伸びのある歌声、正やんの艶のある声、パンダさんののんびりしたキャラクター。このバランスがよかったのかもしれないですね。彼らの歌を聞いていると、その時代性と共に、何か懐かしい感情が湧き上がってきます。
5位 白鳥恵美子 かつてのトワ・エ・モアの片割れです。最近では、Amazing Grace を皮切りに、イギリスやアイルランド、ウェールズの曲を中心に英語で歌っていて、英語の教師をしていた当時、よく生徒たちに、テスト明けなどに聞かせて解説したりしていたのですが、アメリカ人英語講師の先生が、そのテープを聞いて、「日本人が歌っているとは思えない」と言った、折り紙付きの発音です。英語だけでなく、ゲール語やウェールズ語でも歌っています。オペラっぽい歌い方は好きではないのですが、彼女の歌い方は、地声でもなく、無理の無い、スッと素直な発声で、聞いていてとても心地よくなります。元々私は、シェイクスピアや、アイルランドなど、ケルトと言われる地方の伝説などを中心に研究していたので、彼女が歌っている世界と重なって、とても親しみが持てます。ちなみに、アルバム "Amazing Grace" の中で、シェイクスピアの友人だったといわれているジョン・ダウランドの、『涙のパヴァーヌ』を、しかもリュートの伴奏付きで歌っているのがお気に入りです。
5位 平原綾香 まだ1枚しかアルバムを聞いていないので、あまりよく知らないのですが、とにかく歌唱力抜群ですね。先日、ニュースの特集で知ったのですが、彼女の音大での専攻はサックスだそうで、歌唱力の秘密は、このサックスにあるようです。とにかく、代表曲 Jupiter は、以前から好きな曲だったのですが、歌詞が付いたことによって、ますます世界が広がり、彼女の歌唱力によって、不動のものとなりました。これから注目していきたいアーティストです。
●Q3 好きな洋楽アーティスト ベスト5
1 Michael W. Smith
2 John Denver
3 Rich Mullins
4 Twila Paris
5 Vladimir Ashkenazy
それぞれの名前から、公式サイト、あるいは関連サイトにリンクしています。
1位 Michael W. Smith とは、アメリカで出会って、彼が出るコンサートにも何度か行ったことがあるのですが、そういうわけで、日本流に、「マイケル W. スミス」と言われると、「誰のことじゃい!」と突っ込みたくなります。日本では、ロック&ポップスの歌手として、マニアの間では知られているらしいですが、アメリカでは、クリスチャンミュージック界のスター的存在です。グラミー賞は、ゴスペル部門で何度も最優秀アルバム賞を受賞していますし、"I Will Be Here For You" という曲は、ビルボードの総合1位をロングランで独占していました。彼のハスキーで優しい声はたまりません。数年前までは、ピアノでの弾き語りが主流だったのですが、最近では、ギターを手にして歌うことも多くなってきました。やはり、ピアノで作る曲と、ギターで作る曲とでは、傾向が違ってきますね。
彼の曲は、メロディラインやコード進行が個性的なので、初めて聞く曲でも、彼の曲だと大概分かります。
あ、あと、オーケストラのインストゥルメンタルアルバムも出しています。あれは、すごくプログレっぽくてお気に入りです。元々プログレのロックバンドをやっていたらしいので、初期の曲なんか、それが色濃く出ていて、またいいんです。かつては、奥さんと組んで作詞をしていましたが、その後、Wayne Kirkpatrick という、Elton John の曲の作詞も手がけている人と組むようになってから、ますます曲に奥行きが出てきました。1枚のアルバムに、必ず1曲は、奥さんへのラブソングが入っているところがニクイ。ちなみに、彼に関しては、歌、声、顔のどれをとってもかっこいいので大好きです。アメリカにいた頃は、彼が出る番組は全て録画・編集して、Micael W. Smith 特集のオリジナル・ビデオ・テープを作ってました(。-∀-)ニヒ♪ 彼のアルバムは全て持っています。あ、最新アルバムをそういえばまだ買ってなかったんだ。でも、DVD も持ってるわよん。
2位 John Denver は、何たってあーた、世界のフォーク、およびカントリー&ウェスタンの大御所ですよ。ちょうど私たちが在米中に、よく釣りに行っていた場所のすぐ近くで、飛行機事故で亡くなってしまった(その時に出た "Newsweek" は今も持っています)のでびっくりしたのですが。私が生まれる前から彼はスターでしたから。
彼の曲を聞いていると、何ていうんでしょう。自分が空気か、風になったような感じがしますね。癒しを感じます。優しくて伸びのある歌声。家族や自然への愛、さらには宇宙への愛を感じます。それにしても、何であんなに音域が広いの? ギターテクニック、歌唱力、共にぴか一です。そういえば、さだまさしが、セイヤングで、一度、彼がミッチェルトリオにいた頃の、『悲しみのジェットプレーン』をかけました。録音して置けばよかった。今や、どこを探しても無い、お宝版ですよ。ちなみに、まっさんも、かなり John Denver の影響受けてるなあ、と思う曲の箇所があります。
3位 Rich Mullins 実は、私の友達の友達なんですけど、やはり私たちが在米中に、40歳で、交通事故で亡くなってしまいました。
まあ、それは置いといて、彼も、クリスチャンミュージック界のスター的存在です。でも、すごく地味な人で、いかにも実力派という感じです。とにかく、どんな楽器も弾きこなしてしまう(特に、Hammer Dulcimer を使った曲が多いのだけど、それで弾き語りしてしまうのだからたまげます
)し、曲の幅も広くて個性的ですね。Mullins という姓からも伺える通り、アイルランド系らしくて、ケルト的な憂いのあるメロディーが郷愁を掻き立てます。で、ちょっとプログレっぽい要素があるのは、お友達の Michael W. Smith と同じ。歌詞も個性的で、使徒信条をそのまま歌にしちゃったようなものとか、ちょっとユニークです。

4位 Twila Paris クリスチャンミュージック界の歌姫という感じですね。結構年行っているらしいのですが、いつまでも変わらず可愛らしい人です。代々牧師の家庭で育ったらしいです。彼女の曲は、現代のアメリカの教会で使われている讃美歌集の中にも、正式に収められているらしいです。ポップな面もありつつ、正統的な賛美歌という感じの歌も歌える、現代の賛美歌作家です。特に、"Prince of Peace" という壮大な曲が好きです。
5位 ここで唯一出てきた、クラシックのアーティストですね。ウラディーミル・アシュケナージです。今、NHK 交響楽団の音楽監督だったかしら? 大河ドラマ『功名が辻』のテーマ曲の指揮を、彼が担当していたので、主演:上川隆也というだけでもすごいのに、指揮がアシュケナージだなんて、と一人で悶絶していました(爆)! といっても、私は、アシュケナージの指揮よりも、ピアノの方が好きなんですけどね。ベートーベンの『月光』なんか、好きです。といっても、クラシックは、詳しいことそれほど分かるわけではないんですけど。
●Q4 マイブームなアーティスト
最近、再びさだまさしにどっぷり浸かってます。のんびりしたいときはそれに限ります
●Q5 気になるアーティスト
平原綾香と絢香。どっちも偶然「あやか」で、どっちも歌唱力抜群なのですが、どちらも曲もいいので、これからもっと聞いてみたいと思います。
あ、あと、ギタリストの沖仁さん。先日、土曜スタジオパークで初めて観て、即行ホームページにアクセスして、音楽クリップを聞いたのですが、いいですねえ。やっぱり、自分がクラシックギターやっていたので、憧れます。しかもオリジナル曲を作られるというのがいいです。
●Q6 ブレイクしそうだと思うアーティスト
沖仁さん。結構、テレビの挿入曲とかで使われているらしいですが、ブレイクしてくれるといいな、と思ってます。
●Q7 今ハマってる曲は?
さだまさしの『ひき潮』には、いつでもハマってます(笑)。
●Q8 思い出に残る名曲を教えてください
Twila Paris の "I Will Listen". どうしていいか分からないくらい辛いとき、立ち止まって、神様がどうしたらいいか語りかけてくださるまで、自分は立ち止まってここで待つ、という内容の曲。神様はただ私が苦しまれるのを黙ってみていることはなさらない、必ず時が来るという希望の曲。これに勇気付けられたことが何度もあった。
同じ意味で、Michael W. Smith の "I Will Lead You Home". これは大ヒットした曲。ちなみにこのアルバムは、ビルボードのアルバム部門総合で、クリスチャンミュージックとしては初めて、6位になった。
●Q9 夏に聞きたい曲は?
グレープの『ほおずき』
●Q10 冬に聞きたい曲は?
グレープの『雪の朝』全然ヒットしなかったんだけど、あんな静かでいい曲はない。
●Q12 学生時代の青春の曲は?
さだまさしの『分岐点』 よく、大学時代のサークルのコンサートで、最後に皆総立ちで歌った。
●Q13 カラオケでよく歌う曲は?
小坂明子の『あなた』 丁度、キーと声質が合っているらしい。それと、風の『3号線を左に折れ』、かぐや姫の『置手紙』どちらも正やんの曲。
●Q14 憧れの男性アーティスト
Michael W. Smith! サンノゼに丁度住み始めた頃に、彼のコンサートをやっていたらしいのだけど、彼を知ったときには、コンサートが終わっていた。彼単独のコンサートにはまだ行ったことが無いので行きたーい!
●Q15 憧れの女性アーティスト
Twila Paris あんなふうに可愛らしく年を取りたい。
●Q16 このバトンをしてるたった今聞いてる曲は?
Michael W. Smith のアルバム 5枚ノンストップで聞いています。今、丁度2枚目のアルバムの、"For You" が終わるところです。
●Q17 お約束(笑)次に回す人〜!
誰か興味のある人は、拾ってみてくださいまし。
明日香さん、楽しいバトンをありがとうございました。
ははは。思いっきりマニアックに語ってしまいました
楽しかったです。
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●Q1 好きな音楽のジャンル
CCM(Contemporary Christian Music) 、フォーク(日本のものも海外のものも) 、いわゆるニューミュージック、一部のプログレ(プログレッシブロック)またはフュージョン(ちょっと古い言い方?)、クラシック(特にバロック、古典、ロマン派、現代音楽)
●Q2 好きな邦楽アーティスト ベスト5
1 さだまさし
2 谷山浩子
3 風
4 かぐや姫
5 白鳥恵美子
5 平原綾香
1位 私がさだファンであるという話は、なぜか、言うまでも無いくらい、あっという間に広まってしまいましたね(⌒▽⌒;;;A なぜかさだまさしファンであることを公の場で宣言するということを、「カミングアウトする」と言わなければならない不思議な世の中になってしまいました。しかし、彼ほど文学性の高い歌を作るシンガーソングライターは、なかなかいないと思います。というより、彼の歌は、音楽の形こそ取ってはいるものの、ほとんど文学作品と言っても過言ではないと思われます。そして、音楽的にも質が高いところがツボですね。「暗い」という根も葉もない噂を聞いて、食わず嫌いをしている人は、是非聞いてみてください。もと落研の、笑いの詰まった歌も聞けますし、世界が豊かになること間違いなし。彼の歌には大変日本を感じるし、仏教的要素も感じるのですが、クリスチャンになった今でも、聞いていて一番落ち着くアーティストの筆頭に座し続けていますね。最近のアルバムは、あまり聞いていなかったのですが、徐々に入荷していく予定です。
グレープの頃の素朴な歌声も好きだったし、伸びのあって声域が広い歌声が好きです。最近は、ちょっと張りが無くなってきたかな、と感じるのが寂しいですが。頑張れ、まっさん
!2位 谷山浩子 いろいろな友達から、私の歌声が谷山浩子に似ていると言われていたので、しばらくしてから聞いてみて、ハマりました。摩訶不思議な魅力を持った彼女の世界は、一度ハマるとなかなか抜け出せません(笑)。まさに彼女そのものが迷宮かもしれません。昔は、フォークに分類される歌手だったようで、当時の曲を聞くと、中島みゆきを意識しているのかな、という歌い方をしています。でも、今は J-POP に分類されていますね。石井AQ と出会ってからは、プログレのようなアレンジが多くなっていて、さらに音楽性が豊かになったように思えます。最近では、『幻想図書館』と銘打った、朗読コンサートもよく開いています。自身のHP で、自分は声の調子にはうるさい方で、公演前夜に睡眠を邪魔されると邪魔した人を殺してやりたいくらいだと書いていますが、確かに、彼女の声は、とても魅力的で、それは今も昔も変わらないですね。いや、年が経つに連れて、ますます透明感を増しているように思えます。歌も、昔に比べて、格段に上手くなっています。彼女も、「暗い」と言われるらしいのですが、元祖癒し系とも言われます。確かに、何と言うのか、彼女の愛というのは、両刃の剣的面もあるのですが、相手の欠点をもひっくるめて愛するという大きな愛が感じられて、癒される、そんな歌が多いですね。あと、童話をモチーフにした曲が結構あって、その系統の曲が好きです。昔の曲は、暗い歌はとことん暗かったりする(でも、その何かにも優しさを感じましたが)んですけど、最近の曲は、暗さの中に、すごく懐の深い優しさを感じたりします。明るい歌は、躁状態なんじゃないの? と思うくらい明るのもあるんですけど(爆)! いや、勿論、大概は、彼女の声の個性に似合って、「透明な」とか、「きれいな」という言葉がしっくり来る曲が多いです。
ちなみに、最近では、映画『ゲド戦記』の音楽を担当していましたね。『テルーの唄』を、手嶌葵さんが歌ってヒットしました。
3位 元「かぐや姫」の伊勢正三と、元「猫」の大久保一久のフォークデュオです。デビュー曲『22才の別れ』を知らない人は、まずいないでしょう。しかし、それしか知らないと言う人も多いかもしれません(笑)。しかし、彼らは、日本のフォークムーブメントの旗手的存在といわれた人々の内に入ります。正やんの叙情的でちょっと憂いのある世界と透明で艶っぽい歌声、そして、久保やんの優しくて素朴な世界。聞いていて懐かしくてのんびりします。
4位 かぐや姫 言わずと知れた伝説のフォークグループ。南こうせつ、伊勢正三、山田パンダの3人ですね。つい昨年、30年ぶりのつま恋コンサートを成功させました。日本のフォーク全盛期を飾った、団塊世代の星(?)ですが、リアルタイムでは、私は彼らの曲を聞いていません。後から、兄を通じてファンになりました。こうせつの甲高い伸びのある歌声、正やんの艶のある声、パンダさんののんびりしたキャラクター。このバランスがよかったのかもしれないですね。彼らの歌を聞いていると、その時代性と共に、何か懐かしい感情が湧き上がってきます。
5位 白鳥恵美子 かつてのトワ・エ・モアの片割れです。最近では、Amazing Grace を皮切りに、イギリスやアイルランド、ウェールズの曲を中心に英語で歌っていて、英語の教師をしていた当時、よく生徒たちに、テスト明けなどに聞かせて解説したりしていたのですが、アメリカ人英語講師の先生が、そのテープを聞いて、「日本人が歌っているとは思えない」と言った、折り紙付きの発音です。英語だけでなく、ゲール語やウェールズ語でも歌っています。オペラっぽい歌い方は好きではないのですが、彼女の歌い方は、地声でもなく、無理の無い、スッと素直な発声で、聞いていてとても心地よくなります。元々私は、シェイクスピアや、アイルランドなど、ケルトと言われる地方の伝説などを中心に研究していたので、彼女が歌っている世界と重なって、とても親しみが持てます。ちなみに、アルバム "Amazing Grace" の中で、シェイクスピアの友人だったといわれているジョン・ダウランドの、『涙のパヴァーヌ』を、しかもリュートの伴奏付きで歌っているのがお気に入りです。
5位 平原綾香 まだ1枚しかアルバムを聞いていないので、あまりよく知らないのですが、とにかく歌唱力抜群ですね。先日、ニュースの特集で知ったのですが、彼女の音大での専攻はサックスだそうで、歌唱力の秘密は、このサックスにあるようです。とにかく、代表曲 Jupiter は、以前から好きな曲だったのですが、歌詞が付いたことによって、ますます世界が広がり、彼女の歌唱力によって、不動のものとなりました。これから注目していきたいアーティストです。
●Q3 好きな洋楽アーティスト ベスト5
1 Michael W. Smith
2 John Denver
3 Rich Mullins
4 Twila Paris
5 Vladimir Ashkenazy
それぞれの名前から、公式サイト、あるいは関連サイトにリンクしています。
1位 Michael W. Smith とは、アメリカで出会って、彼が出るコンサートにも何度か行ったことがあるのですが、そういうわけで、日本流に、「マイケル W. スミス」と言われると、「誰のことじゃい!」と突っ込みたくなります。日本では、ロック&ポップスの歌手として、マニアの間では知られているらしいですが、アメリカでは、クリスチャンミュージック界のスター的存在です。グラミー賞は、ゴスペル部門で何度も最優秀アルバム賞を受賞していますし、"I Will Be Here For You" という曲は、ビルボードの総合1位をロングランで独占していました。彼のハスキーで優しい声はたまりません。数年前までは、ピアノでの弾き語りが主流だったのですが、最近では、ギターを手にして歌うことも多くなってきました。やはり、ピアノで作る曲と、ギターで作る曲とでは、傾向が違ってきますね。
彼の曲は、メロディラインやコード進行が個性的なので、初めて聞く曲でも、彼の曲だと大概分かります。
あ、あと、オーケストラのインストゥルメンタルアルバムも出しています。あれは、すごくプログレっぽくてお気に入りです。元々プログレのロックバンドをやっていたらしいので、初期の曲なんか、それが色濃く出ていて、またいいんです。かつては、奥さんと組んで作詞をしていましたが、その後、Wayne Kirkpatrick という、Elton John の曲の作詞も手がけている人と組むようになってから、ますます曲に奥行きが出てきました。1枚のアルバムに、必ず1曲は、奥さんへのラブソングが入っているところがニクイ。ちなみに、彼に関しては、歌、声、顔のどれをとってもかっこいいので大好きです。アメリカにいた頃は、彼が出る番組は全て録画・編集して、Micael W. Smith 特集のオリジナル・ビデオ・テープを作ってました(。-∀-)ニヒ♪ 彼のアルバムは全て持っています。あ、最新アルバムをそういえばまだ買ってなかったんだ。でも、DVD も持ってるわよん。
2位 John Denver は、何たってあーた、世界のフォーク、およびカントリー&ウェスタンの大御所ですよ。ちょうど私たちが在米中に、よく釣りに行っていた場所のすぐ近くで、飛行機事故で亡くなってしまった(その時に出た "Newsweek" は今も持っています)のでびっくりしたのですが。私が生まれる前から彼はスターでしたから。
彼の曲を聞いていると、何ていうんでしょう。自分が空気か、風になったような感じがしますね。癒しを感じます。優しくて伸びのある歌声。家族や自然への愛、さらには宇宙への愛を感じます。それにしても、何であんなに音域が広いの? ギターテクニック、歌唱力、共にぴか一です。そういえば、さだまさしが、セイヤングで、一度、彼がミッチェルトリオにいた頃の、『悲しみのジェットプレーン』をかけました。録音して置けばよかった。今や、どこを探しても無い、お宝版ですよ。ちなみに、まっさんも、かなり John Denver の影響受けてるなあ、と思う曲の箇所があります。
3位 Rich Mullins 実は、私の友達の友達なんですけど、やはり私たちが在米中に、40歳で、交通事故で亡くなってしまいました。
まあ、それは置いといて、彼も、クリスチャンミュージック界のスター的存在です。でも、すごく地味な人で、いかにも実力派という感じです。とにかく、どんな楽器も弾きこなしてしまう(特に、Hammer Dulcimer を使った曲が多いのだけど、それで弾き語りしてしまうのだからたまげます
)し、曲の幅も広くて個性的ですね。Mullins という姓からも伺える通り、アイルランド系らしくて、ケルト的な憂いのあるメロディーが郷愁を掻き立てます。で、ちょっとプログレっぽい要素があるのは、お友達の Michael W. Smith と同じ。歌詞も個性的で、使徒信条をそのまま歌にしちゃったようなものとか、ちょっとユニークです。

4位 Twila Paris クリスチャンミュージック界の歌姫という感じですね。結構年行っているらしいのですが、いつまでも変わらず可愛らしい人です。代々牧師の家庭で育ったらしいです。彼女の曲は、現代のアメリカの教会で使われている讃美歌集の中にも、正式に収められているらしいです。ポップな面もありつつ、正統的な賛美歌という感じの歌も歌える、現代の賛美歌作家です。特に、"Prince of Peace" という壮大な曲が好きです。
5位 ここで唯一出てきた、クラシックのアーティストですね。ウラディーミル・アシュケナージです。今、NHK 交響楽団の音楽監督だったかしら? 大河ドラマ『功名が辻』のテーマ曲の指揮を、彼が担当していたので、主演:上川隆也というだけでもすごいのに、指揮がアシュケナージだなんて、と一人で悶絶していました(爆)! といっても、私は、アシュケナージの指揮よりも、ピアノの方が好きなんですけどね。ベートーベンの『月光』なんか、好きです。といっても、クラシックは、詳しいことそれほど分かるわけではないんですけど。
●Q4 マイブームなアーティスト
最近、再びさだまさしにどっぷり浸かってます。のんびりしたいときはそれに限ります
●Q5 気になるアーティスト
平原綾香と絢香。どっちも偶然「あやか」で、どっちも歌唱力抜群なのですが、どちらも曲もいいので、これからもっと聞いてみたいと思います。
あ、あと、ギタリストの沖仁さん。先日、土曜スタジオパークで初めて観て、即行ホームページにアクセスして、音楽クリップを聞いたのですが、いいですねえ。やっぱり、自分がクラシックギターやっていたので、憧れます。しかもオリジナル曲を作られるというのがいいです。
●Q6 ブレイクしそうだと思うアーティスト
沖仁さん。結構、テレビの挿入曲とかで使われているらしいですが、ブレイクしてくれるといいな、と思ってます。
●Q7 今ハマってる曲は?
さだまさしの『ひき潮』には、いつでもハマってます(笑)。
●Q8 思い出に残る名曲を教えてください
Twila Paris の "I Will Listen". どうしていいか分からないくらい辛いとき、立ち止まって、神様がどうしたらいいか語りかけてくださるまで、自分は立ち止まってここで待つ、という内容の曲。神様はただ私が苦しまれるのを黙ってみていることはなさらない、必ず時が来るという希望の曲。これに勇気付けられたことが何度もあった。
同じ意味で、Michael W. Smith の "I Will Lead You Home". これは大ヒットした曲。ちなみにこのアルバムは、ビルボードのアルバム部門総合で、クリスチャンミュージックとしては初めて、6位になった。
●Q9 夏に聞きたい曲は?
グレープの『ほおずき』
●Q10 冬に聞きたい曲は?
グレープの『雪の朝』全然ヒットしなかったんだけど、あんな静かでいい曲はない。
●Q12 学生時代の青春の曲は?
さだまさしの『分岐点』 よく、大学時代のサークルのコンサートで、最後に皆総立ちで歌った。
●Q13 カラオケでよく歌う曲は?
小坂明子の『あなた』 丁度、キーと声質が合っているらしい。それと、風の『3号線を左に折れ』、かぐや姫の『置手紙』どちらも正やんの曲。
●Q14 憧れの男性アーティスト
Michael W. Smith! サンノゼに丁度住み始めた頃に、彼のコンサートをやっていたらしいのだけど、彼を知ったときには、コンサートが終わっていた。彼単独のコンサートにはまだ行ったことが無いので行きたーい!
●Q15 憧れの女性アーティスト
Twila Paris あんなふうに可愛らしく年を取りたい。
●Q16 このバトンをしてるたった今聞いてる曲は?
Michael W. Smith のアルバム 5枚ノンストップで聞いています。今、丁度2枚目のアルバムの、"For You" が終わるところです。
●Q17 お約束(笑)次に回す人〜!
誰か興味のある人は、拾ってみてくださいまし。
明日香さん、楽しいバトンをありがとうございました。
ははは。思いっきりマニアックに語ってしまいました
楽しかったです。


by ベンちゃん、フロたんm(._.)m
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LAPIS 先日はお祝いのコメントをありがとうございました。
音楽…学生時代はお金をためては好きなアーティストの
ライブに足しげく通ったものです。
好きな音楽がたくさんあるって素晴らしい事ですね♪
私も久しぶりに昔飼ったCDを引っ張り出してみようと
思います^^。
LAPIS さんへ
くらら LAPIS さん、こんにちは。
実は、まだたまだ好きなミュージシャン、いるんですよ。
自分もダンナもバンドをやっていたもので、結婚してますます好きなアーティストが増えましたね。
そうそう、いきなり昔聞いていた曲が聞きたくなることって、ありますよね
。おそくなりましたが・・・
明日香 バトン強奪ありがとうございました(^^)
「続き」をクリックしてみたらものすごい文章の量!
これだけでもくららさんの音楽に対する愛を感じました(^^)
またじっくり読んでみると本当に造詣が深い!
実際にお知り合いの方も多いのですね。
"クリスチャンミュージック"というジャンル(ジャンルなのでしょうか??)も初めて聞きました。
しかし一番意外だったのは写真に使われているCDがさださんのものではなかったこと!(笑)
くららさんといえばさださん!と思っていたもので・・・(^^;)
最近ではTVなどでさださんの名前を聞くと、どうしてもくららさんを思い出してしまいます(笑)
今もタイムリーなことにつけっぱなしにしているTVのワイドショーで、さださん脚本(原作かしら?)のドラマがやるというニュースが流れました(笑)
明日香さんへ
くらら 明日香さん、こんばんは。
w( ̄o ̄)w オオー! さだまさし原作のドラマというと、『精霊流し』でしょうか? そういえば、確か、近いうちにやると聞いていた気がしますね。もしかしたらまた新しい作品かもしれないですが。
私が、ファンとしてカムバック(?)したのは、割りと最近でして、それまでは Michael W. Smith 命だったんですよ(爆)! 何しろ、アメリカにいた頃は、いつでも情報が入りましたし。本人も丁度脂が乗っているころでしたので。結構コンサートにも行ったので、いい思い出でした。
略してクリスチャンミュージックと言っていますが(日本では、よくゴスペルミュージックと言われますが、ゴスペルというと、黒人音楽のイメージがあって混同されやすいので)、正確には、コンテンポラリークリスチャンミュージック(略して CCM)と言います。
さだまさしを聞きまくったのは、中学から大学にかけてなのですが(長い!)、やはり再び聞いてもいいものはいいですね。うちの兄も、再び、当時に音楽浸っているらしいです。そういえば、世の中再び、フォークブームの感がありますよね。
この記事へのコメント
先日はお祝いのコメントをありがとうございました。
音楽…学生時代はお金をためては好きなアーティストの
ライブに足しげく通ったものです。
好きな音楽がたくさんあるって素晴らしい事ですね♪
私も久しぶりに昔飼ったCDを引っ張り出してみようと
思います^^。
音楽…学生時代はお金をためては好きなアーティストの
ライブに足しげく通ったものです。
好きな音楽がたくさんあるって素晴らしい事ですね♪
私も久しぶりに昔飼ったCDを引っ張り出してみようと
思います^^。
LAPIS さん、こんにちは。
実は、まだたまだ好きなミュージシャン、いるんですよ。
自分もダンナもバンドをやっていたもので、結婚してますます好きなアーティストが増えましたね。
そうそう、いきなり昔聞いていた曲が聞きたくなることって、ありますよね
。
実は、まだたまだ好きなミュージシャン、いるんですよ。
自分もダンナもバンドをやっていたもので、結婚してますます好きなアーティストが増えましたね。
そうそう、いきなり昔聞いていた曲が聞きたくなることって、ありますよね
。バトン強奪ありがとうございました(^^)
「続き」をクリックしてみたらものすごい文章の量!
これだけでもくららさんの音楽に対する愛を感じました(^^)
またじっくり読んでみると本当に造詣が深い!
実際にお知り合いの方も多いのですね。
"クリスチャンミュージック"というジャンル(ジャンルなのでしょうか??)も初めて聞きました。
しかし一番意外だったのは写真に使われているCDがさださんのものではなかったこと!(笑)
くららさんといえばさださん!と思っていたもので・・・(^^;)
最近ではTVなどでさださんの名前を聞くと、どうしてもくららさんを思い出してしまいます(笑)
今もタイムリーなことにつけっぱなしにしているTVのワイドショーで、さださん脚本(原作かしら?)のドラマがやるというニュースが流れました(笑)
「続き」をクリックしてみたらものすごい文章の量!
これだけでもくららさんの音楽に対する愛を感じました(^^)
またじっくり読んでみると本当に造詣が深い!
実際にお知り合いの方も多いのですね。
"クリスチャンミュージック"というジャンル(ジャンルなのでしょうか??)も初めて聞きました。
しかし一番意外だったのは写真に使われているCDがさださんのものではなかったこと!(笑)
くららさんといえばさださん!と思っていたもので・・・(^^;)
最近ではTVなどでさださんの名前を聞くと、どうしてもくららさんを思い出してしまいます(笑)
今もタイムリーなことにつけっぱなしにしているTVのワイドショーで、さださん脚本(原作かしら?)のドラマがやるというニュースが流れました(笑)
明日香さん、こんばんは。
w( ̄o ̄)w オオー! さだまさし原作のドラマというと、『精霊流し』でしょうか? そういえば、確か、近いうちにやると聞いていた気がしますね。もしかしたらまた新しい作品かもしれないですが。
私が、ファンとしてカムバック(?)したのは、割りと最近でして、それまでは Michael W. Smith 命だったんですよ(爆)! 何しろ、アメリカにいた頃は、いつでも情報が入りましたし。本人も丁度脂が乗っているころでしたので。結構コンサートにも行ったので、いい思い出でした。
略してクリスチャンミュージックと言っていますが(日本では、よくゴスペルミュージックと言われますが、ゴスペルというと、黒人音楽のイメージがあって混同されやすいので)、正確には、コンテンポラリークリスチャンミュージック(略して CCM)と言います。
さだまさしを聞きまくったのは、中学から大学にかけてなのですが(長い!)、やはり再び聞いてもいいものはいいですね。うちの兄も、再び、当時に音楽浸っているらしいです。そういえば、世の中再び、フォークブームの感がありますよね。
w( ̄o ̄)w オオー! さだまさし原作のドラマというと、『精霊流し』でしょうか? そういえば、確か、近いうちにやると聞いていた気がしますね。もしかしたらまた新しい作品かもしれないですが。
私が、ファンとしてカムバック(?)したのは、割りと最近でして、それまでは Michael W. Smith 命だったんですよ(爆)! 何しろ、アメリカにいた頃は、いつでも情報が入りましたし。本人も丁度脂が乗っているころでしたので。結構コンサートにも行ったので、いい思い出でした。
略してクリスチャンミュージックと言っていますが(日本では、よくゴスペルミュージックと言われますが、ゴスペルというと、黒人音楽のイメージがあって混同されやすいので)、正確には、コンテンポラリークリスチャンミュージック(略して CCM)と言います。
さだまさしを聞きまくったのは、中学から大学にかけてなのですが(長い!)、やはり再び聞いてもいいものはいいですね。うちの兄も、再び、当時に音楽浸っているらしいです。そういえば、世の中再び、フォークブームの感がありますよね。
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