我が家の愛兎、ネザーランドドワーフのフロプシーとベンジャミンのほのぼの生活をつづります。 時折、お月様在住のななこちゃんも登場します。
【マタイによる福音書】[4:16]暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」

ここ3晩くらい、ようやく咳で眠れなくなることがなくなりました。

ところで、最近、テレビなどで初めて知ってびっくりした言葉があります。「ホームイルミネーター」という言葉です。中には、カリスマホームイルミネーターなどという人までいて、これまたびっくり。

アメリカにいたころは、クリスマスというと、あちこちにイルミネーションを飾る家々があって、イルミネーションツアーなどもあったもので、帰国した当時は、クリスマスの季節になると、日本ではまだ、家庭でのイルミネーションというのは珍しかったもので、セカンドホームシックになったものでした。

しかし、現在またこうして、ホームイルミネーションなるものが盛大になってみると、複雑なものがあります。

イルミネーションの意味を、日本の人たちはわかっているのだろうかと。

クリスマスというのは、この地上に、光が訪れたことをお祝いする季節です。

ローマの圧政に苦しめられ、また、罪と死の暗闇の中にいたユダヤの人々の元に、イエス・キリストという神の子、世の光がもたらされたのがクリスマスなのです。だから人々は、光を燈してお祝いをするのです。

アメリカでも、最近はサンタさんや雪だるまがだいぶ幅を効かせて来ましたが、本来庭先に飾られているものの中心は、ネイティビティという、キリスト降誕の場面を摸した人形なのです。

形だけどんどん盛大になっていくホームイルミネーションを見るのは、そんな訳で、何とも複雑なのです。
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【2006/12/13 15:35】 | 日記
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Coro
さすがにくららさんですね。そうなんですねー。o(^-^)o
正しい知識があって、それを楽しむのも作法かもしれませんね。


Coro さんへ
くらら
Coro さん、おはようございます。

そうなんです。日本の夜の町並みを眺めていても、きれいなイルミネーションが、何となくむなしいんですよねえ。

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コメント
この記事へのコメント
さすがにくららさんですね。そうなんですねー。o(^-^)o
正しい知識があって、それを楽しむのも作法かもしれませんね。
2006/12/13(Wed) 14:54 | URL  | Coro #-[ 編集]
Coro さんへ
Coro さん、おはようございます。

そうなんです。日本の夜の町並みを眺めていても、きれいなイルミネーションが、何となくむなしいんですよねえ。
2006/12/14(Thu) 12:05 | URL  | くらら #AQ4vyV86[ 編集]
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