我が家の愛兎、ネザーランドドワーフのフロプシーとベンジャミンのほのぼの生活をつづります。 時折、お月様在住のななこちゃんも登場します。
りんりんポールをお帽子にしてみました(⌒^⌒)bうふっ

今週の日曜日から、くららが所属しているプロテスタントの教会では、アドヴェント(待降節)に入ったんだよ。神の子であるイエス様が、人間の赤ちゃんとして、地上においでくださったことをお祝いするクリスマスの、4週間前から始まるんだ。

ボクの好きな遊び場だよ。

ナザレのイエスという人が、約2000年前のユダヤで、無実の罪で十字架にかかって処刑され、その遺体が、墓からなくなっていたということを、疑う人は、クリスチャンでない歴史学者でも居ないんだって。

そして、クリスチャンが嘘をつくことは、自らの教えに背くことでしょ。十戒で堅く禁じられているんだから。イエス様の処女降誕と復活は、クリスチャンの重要な教え(キリスト教という言葉は好きじゃないの)だけど、聖書には、えらいはずの使徒ペテロが、イエス様を裏切って逃げて、「私はあの人を知りません」と、十字架にかけられようとしているイエス様の仲間とみられまいと、3度も(聖書の中では、3というのは『何度も』という意味がある)、呪いをかけて誓ったということまで正直に書いてあるの。だから、信じていい根拠がいっぱいあるんだ。

そして、イエス様は、この地上の人間ひとりひとりの罪の身代わりに、十字架(人類史上、最も残虐な死刑の方法だよ。これをアクセサリにしているなんて、当時の人が知ったら、びっくり仰天するだろうなぁ?)にかかってくださったんだ。神様が死刑になるなんて、普通、ありえないよね。でも、他に、罪を犯しやすい傾向(罪ってね、犯罪じゃなくて、嘘をつくとか、心の中で人を憎むとかの、ちっちゃなことも含むんだよ。そういうこと絶対しませんていう人は、いないよね)を持った人間を救う方法は、なかったんだ。神の子が身代りにいけにえになるしかね

それを信じて、これからは神様に従って生きますっていう人には、永遠の命が与えられるんだって。死んでも、終わりの日に、復活の体が与えられて永遠に生きるんだ。病気だった人も、完全に癒されて、大好きなイエス様と一緒に生きるんだよ。今も、地上で共に歩んでいてくださるんだけどね。

そのイエス様が、地上に降誕されたことをお祝いする季節を、くららたちは待ち臨んでいるんだよ

は、くららが大好きな、Michael W. Smith というアーティストの、"Secret Ambition" という、イエス様の生涯を歌った歌のプロモーションビデオだよ。イエス様の生涯を再現した映像が出ているから、観てみてね

新約聖書ヨハネの福音書3章16節

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、

永遠のいのちを持つためである。」


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新約聖書ヨハネの福音書3章16節

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、

永遠のいのちを持つためである。」
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【2008/12/03 13:50】 | アドヴェント
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